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「セルロイド」という言葉も「しょうのう」同様、なじみが薄くなってる言葉かもしれません。プラスチックにその座を譲るまで文具やらおもちゃやらさまざまな製品につかわれ
これがたびたびお知らせしてきた樟脳油です。 (エッセンシャルオイル、ともいえますね。) ご覧の通りの白金色。 ちょっと濃度が濃くて下の方に結晶が沈殿しています。
香料の原料などに使われていた樟脳油、その昔は明るく燃えやすい性質を活かして照明替わりにも使われていたようです。原油高が深刻な灯油と違って、さわやかな香りのバイオ
クスノキを水蒸気で蒸して結晶(=樟脳)をとった後、樟脳油が得られます。 樟脳油は分離の仕方で白油、赤油、藍油にわかれ、白油からは竜脳・ユーカリ油、カンプラ油他香
昨日ご紹介したすごい本(私的に)「クスノキと樟脳 藤澤樟脳の100年」(服部昭著 牧歌舎発行)。ちびちび味わって行きたいと思います。 口絵にある著者所蔵の絵「日
しょうのうが面白い、と書きました。 なんといっても、もとはこんなクスノキのチップ。 それがこんな工程を経て・・・ (藤山さん直筆の工場図解。味わい深いです。)
3月中旬、あるエコ系WEBで樟しょうのうの紹介がされる予定です。そちら向けに写真やキャプションを用意していましたが、改めてしょうのう、面白いなと思いました。クス
藤山さんにいろいろと「ブツ」を送ってもらいました。染織こだまさんのしょうのう、大元のしょうのう、クスノキの細かいチップ、数珠玉らしきものなどなど・・・。実はこ
季節柄か、にわかに「樟しょうのう」に動きが出てきています。一般店頭に並ぶにはまだまだですが、有機本業が想定していた展開先である全国の会員制宅配系に徐々にお目見え
今年の夏、日向の国・宮崎県で育ったクスノキでつくられた国産無添加、天然樟脳「日向のかおり 樟しょうのう」が完成した。宮崎県の林業関係者とタッグを組んで約2年、大
紅葉の見頃を迎えている東京都内。近場で紅葉を楽しみたいと、文京区にある「六義園」に足をむけた。園内は赤、黄色と色づく葉、人で賑わいをみせている。カメラ片手に紅葉
先月末、宮崎の呉服屋「染織こだま」さんが、藤山さんの樟脳でオリジナルパッケージの着物の防虫剤を発売しました。その名も「樟並木通り」。宮崎駅前の通りにちなんだ名前
以前、藤山さんの親戚が台湾出張の折り屋台で樟脳が販売されているのを発見したと書きました。今日送られてきた荷物の中にプリントアウトした資料が。。。 それがこの写真
樟しょうのう生産者、藤山さんとお話ししていたときのこと。 古い文献を集めている知人から、その昔「しょうのう石鹸」なるものが存在し、つくり方がのっている資料が存在
ぼちぼち、樟しょうのう、樟木っ端など、有機本業のものたちがWEBショップにもならびはじめています。 WAYS SHOP http://www.ways.co.
樟しょうのう生産者、藤山さんの親戚(やはり材木関係の方)が台湾に行かれたときのこと。 どこからともなくさわやかな香り・・・。 なんとそこには屋台があって山のよう
猛暑・酷暑の夏と思ってるうちにあっという間に夜肌ざむい季節となりました。 10月と言えば衣替え。秋冬物を引っ張り出してきて防虫剤の匂いをとるために陰干しされる方
先日しょうのうオイルがいわゆる害虫の忌避効果があるらしい、とかきましたが虫除け、その続報です。 「ゴキブリには、ローズマリーの生の葉とクローブをあわせて台所に
酷暑からぐっとすごしやすい気候となり度を越して肌寒いくらいとなりました。 夏も一段落したら衣替え。衣類の保管にはぜひ天然しょうのうをおすすめしたい季節となって
デビューしたての樟しょうのうのは宮崎県日向市の林業関係者藤山さんの手作り。(写真はこれもほぼお手製!のしょうのう生産機械) 今は家族総出で一日70個くらいのペー
有機本業のメンバーは「樟しょうのう」の生産現場、宮崎県日向市に行ってきました。 折しも遅れに遅れた梅雨入りでふったりやんだりの空模様でしたが、生産者であるフジヤ